CLUB jP STYLE
MENU

子犬・子猫との生活ビギナーズガイド わが家に子猫がやってきた!

  • 子犬TOP
  • 子猫TOP
  • ビギナーズガイドTOP
初めてのネコちゃんとの生活、何から始めたらいいのでしょう??これからも続くネコちゃんとの楽しい毎日のために、今おさえておきたいポイントをまとめました。さあ、ビギナーズのみなさん、要チェック!

OK&NG.9 「暖かい場所」には危険がいっぱい

猫は、冬暖かく、夏は涼しい場所を見つける天才。冬の寒い日などは、お気に入りの暖かい場所をいち早く見つけて、ぬくぬくとお昼寝。その姿に、こちらまで癒されますよね。でも、暖かい場所には危険もひそんでいること、ご存じですか?
ここがポイント! 浴室のドアは閉める
お湯を張った浴槽のフタの上は、ぽかぽかとちょうどよい暖かさ。その上でうとうとするのが好きな猫は少なくありません。でも、万が一フタが外れてしまったら…? いくら猫が身軽とはいえ、ツルツルした浴槽は爪を立てることができません。猫は自力で脱出することができず、溺れてしまいます。40℃以上の熱いお湯では、全身ヤケドの危険も! 猫だけで浴室に入れないように、浴室のドアはつねに閉めておきましょう。換気のためにドアを開ける場合は、必ずお湯を抜きましょう。
ここがポイント! ストーブやヒーターにはガードフェンスを
一般的に猫は寒がりなので、ストーブやヒーターが大好き。一度その暖かさを知ると、もう虜です。しかし、あまり近づきすぎて毛が焼けてしまったり、ヤケドをすることも多いので注意が必要。ストーブやヒーターにはガードフェンスをして、猫が近づけないようにしましょう。一般的なフェンスはストーブやヒーターの前面または周囲を囲むタイプですが、猫は上下運動も得意なので、上部まで囲うことができるタイプなら、なお安心です。
ここがポイント! 調理中のキッチンは立ち入り禁止に
暖かくていい匂いのするキッチンには、危険がいっぱい。特に、調理中のガスコンロから見えるユラユラ赤い炎。これは猫の興味をそそります。いきなりコンロに向かって飛び乗ったりして、ヤケドしてしまう危険が!また、最近増えているIHコンロも要注意。調理が終わっても、IHコンロの上はしばらく熱いままです。ペットゲートを設けるなどして、キッチンには立ち入らせないようにしたほうが安心です。
子犬・子猫との生活ビギナーズガイド わが家に子犬がやってきた!
PAGE TOP
日清製粉グループ 日清ペットフードHOME

Copyright (C) Nisshin Pet Food Inc. All Right Reserved.