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子犬・子猫との生活ビギナーズガイド わが家に子犬がやってきた!

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初めてのワンちゃんとの生活、何から始めたらいいのでしょう??これからも続くワンちゃんとの楽しい毎日のために、今おさえておきたいポイントをまとめました。さあ、ビギナーズのみなさん、要チェック!

NG.4 「現行犯」以外は、叱ってもムダ

飼い主さんがしつけのために叱っていても、子犬には理解できないばかりか、怖がってしまう場合さえあります。叱り方の基本は、「ダメ!」「ノー!」と厳しい声で注意すること。そして一番大切なのは叱るタイミングです。問題行動をしたそのときに叱らなければ効果はありません。
ここがポイント! 名前を呼ばずに、大きな声で注意
犬の名前を呼ぶのは、ほめるときや注意を促すときだけに。叱るときにも名前を呼んでいると、犬は自分の名前がイヤなこと、怒られることの兆しと捉えて、名前を呼ばれても反応しなくなることがあります。注意をするときは、「ダメ!」「ノー!」と大きな声で厳しく言うだけで十分です。
ここがポイント! 困った行動をしても大騒ぎしない
犬が食事や散歩をせがんで吠える、飛びつくなどの困った行動をしようとすると、「○○ちゃん、ダメー!」と大声を出して騒いでいませんか? それが犬の興奮を高め、行動をエスカレートさせる原因にもなります。そんなときは無視。飼い主さんに無視されることは、犬にとって一番辛いことなのです。
ここがポイント! 問題行動がやむまで毎回つづける
家具をかじる、無駄吠えをするなど、同じことをしているのに、叱ったり叱らなかったりすれば、効果は期待できません。つねに飼い主さんは一貫した態度をとり、きちんと子犬の行動を管理して、叱らずにすむ環境を整えることが大切です。
ここがポイント! 体罰は絶対にしない
殴る、蹴る、叩くはもちろん、マズルをつかむ、首の後ろをつかんで持ち上げる、嫌がる子犬を仰向けにしておなかを出させることは、絶対にやってはいけない叱り方です。体罰でおさえつけたとしても、人への恐怖心や攻撃性が助長されるだけで、信頼関係は生まれません。
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