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子犬・子猫との生活ビギナーズガイド わが家に子犬がやってきた!

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初めてのワンちゃんとの生活、何から始めたらいいのでしょう??これからも続くワンちゃんとの楽しい毎日のために、今おさえておきたいポイントをまとめました。さあ、ビギナーズのみなさん、要チェック!

OK.1 今日から始める「トイレ・トレーニング」

「まだ小さいから、トイレのしつけなんてムリ!」と放任している飼い主さん、トイレ・トレーニングに早すぎはありません。子犬にトイレを早く覚えさせるコツは、できるだけ失敗を経験させないこと。子犬を迎えたら、その日からトレーニングを始めましょう。
ここがポイント! トイレ・サインを見逃さない
寝起き、食後、水を飲んだ後、遊んで興奮したときなどが、排泄しやすいタイミング。くんくんにおいをかぎ回ったり、くるくる回って落ち着きがなくなったら、いよいよトイレのサイン。すかさず子犬をサークル内に敷いたトイレシーツの上に誘導して。
ここがポイント! うまくできたら、しっかりほめよう
サークルの扉を閉めて、子犬が排泄し始めたら、「いいコね」とほめ言葉を。排泄後にその場でごほうび(フード1粒)をあげます。
ここがポイント! 自分からトイレに入るように促して
何回か繰り返したら、次は子犬が自分からトイレに行けるかどうか見守ります。汚れたトイレシーツを代えるときに、新しいシーツに少しおしっこを塗りつけて、においをつけておくとよいでしょう。うまくできたら、ほめてごほうび。排泄中に「シーシー」などのかけ声をかけてトレーニングすると、そのかけ声で排泄ができるようになります。飼い主さんが排泄のタイミングをコントロールできるので、お出かけのときなど、とても助かりますよ。
ここがポイント! 失敗しても、叱らない、騒がない
大事なことは、子犬がトイレを失敗しても、叱ったり、騒ぎ立てたりしないこと。子犬が、排泄自体を叱られたと誤解して家で排泄をしなくなったり、大騒ぎすると、飼い主さんの気を引きたくて、粗相を繰り返すようになることも。ここはグッと我慢して、黙ってクールに片付けましょう。
トイレを覚えさせることは、社会性のある大切なしつけですが、覚えるスピードには個体差があります。焦らず、根気よくトレーニングしましょう。
ここがポイント! 「屋外で排泄させない」しつけが大切
室内で排泄する習慣がついていると、雨の日に排泄のために散歩へいく必要がなくなり、排泄物を家まで持ち帰る手間も省くことができます。特に都会では、耐水性のアスファルトなどで舗装された道路が多いため、雨で排泄物が土中に染みこんで拡散するということがなく、環境を汚してしまうことも。これは、犬が苦手な人のお困りごとのひとつ。愛犬と気持ちよく暮らしていくためにも、トイレ・トレーニングはとても大切です。
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