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子犬・子猫との生活ビギナーズガイド わが家に子犬がやってきた!

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初めてのワンちゃんとの生活、何から始めたらいいのでしょう??これからも続くワンちゃんとの楽しい毎日のために、今おさえておきたいポイントをまとめました。さあ、ビギナーズのみなさん、要チェック!

OK.3 「スキンシップ」は長生きへの道?

ナデナデしたり、転がしたり、スキンシップは子犬との至福のコミュニケーションタイム。ところで、そのとき、子犬は体のどこでもご機嫌で触らせてくれますか?
一般に、犬はお腹や足先、口などを触られるのが苦手。とくに口の中は子犬の頃から慣らさないと、なかなか触らせてくれません。体のどこを触っても平気にしておくことが、実は、犬の「健康管理」のうえで大切なポイントなんです。
ここがポイント! ボディチェックで病気の早期発見
どこでも触らせてくれれば、ボディチェックはとてもラク。中年期以降に増えてくる、体表にできる腫瘍なども、ゴロンとひっくり返して確認できれば、病気の早期発見につながります。もちろん、動物病院での診察もスムーズになります。
ここがポイント! 歯磨き習慣で歯周病予防
3歳以上の犬の80%がかかっているといわれる歯周病。歯だけでなく、歯周病菌が血流に乗って広がり、心臓や腎臓などの内臓疾患を引き起こすこともある恐い病気です。
歯周病予防には「歯磨き」が有効ですが、成犬になってから始めるのは大変。ぜひ子犬のときから習慣にしたいものです。
とはいっても、いきなり歯ブラシは無理。まず、口のまわりを触ってみる→口の中に指を入れてみる→指にガーゼを巻いて、歯肉や歯を拭ってみる…と順を追って、歯ブラシでのお手入れまでステップアップしていきましょう。
ここがポイント! 子犬のときから健康習慣づくりを
ボディチェックも歯磨きも、病気予防に欠かせない健康習慣。子犬の頃からスキンシップに慣れさせる大切さがわかりますよね。
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