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子犬・子猫との生活ビギナーズガイド わが家に子犬がやってきた!

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初めてのワンちゃんとの生活、何から始めたらいいのでしょう??これからも続くワンちゃんとの楽しい毎日のために、今おさえておきたいポイントをまとめました。さあ、ビギナーズのみなさん、要チェック!

OK.4 いいコをつくる「これだけトレーニング」

「しつけ」というと堅苦しいイメージがありますが、家族の一員として犬とずっと一緒に暮らしていくための基本的なしつけは、社会的マナーを教えることです。
そこで、マスターしたいのが、オビディエンス(服従訓練)と呼ばれる、「オスワリ」「フセ」「マテ」「オイデ」のトレーニング。これだけで、子犬がぐんと「いいコ」に変身するんです。
※ここで紹介する基本的トレーニングの方法は一例です。くわしくは、しつけ教室やグループセミナーなどに参加して学ぶことをおすすめします。
ここがポイント! アイコンタクトは信頼の証し
すべてのトレーニングのベースとなるのが「アイコンタクト」。まずは子犬の名前を呼んで、飼い主さんを注目する練習が基本になります。子犬が飼い主さんを信頼し、注目してくれなければ、どんなトレーニングも始まりません。なかなか目を見てくれないようなら、フード粒を指でつまんでにおいをかがせ、そのまま飼い主さんの目の位置まで持ち上げて、子犬の視線を誘導しましょう。
ここがポイント! 「オスワリ」「フセ」はトレーニングの基礎
「オスワリ」や「フセ」は、お尻やおなかを床に着けることで行動を制限し、興奮を抑えるトレーニング。ごほうび(フード1粒)を指でつまんでにおいをかがせ、その手をそのまま子犬の頭上へ移動させると、自然に「オスワリ」の姿勢になります。「オスワリ」はお尻が床についたらOK。そのとき、すかさず「オスワリ」と声をかけて、ごほうびを与えます。 「オスワリ」ができたら、ごほうびを地面近くまで移動させ、「フセ」の姿勢がとれるまで鼻先で誘導します。おなかが床についたら、「フセ」と声をかけて、ごほうびをあげます。 「オスワリ」は犬にとって楽な姿勢なため、比較的簡単に覚えますが、「フセ」は犬にとって体を低くする服従の姿勢なので、警戒心の強い犬は嫌がることも。気長に繰り返しトレーニングしましょう。
ここがポイント! 「マテ」「オイデ」で安全を確保
交差点で飛び出しそうになった、猫を追いかけて走り出す、ドッグランで戻ってこない…そんなときのためにマスターしておきたいのが、犬の動きを止める「マテ」と呼び戻す「オイデ」です。犬の行動をコントロールできれば、犬の安全を守ることにもつながります。
ここがポイント! トレーニングは短時間で、たくさんほめて
子犬が集中できる時間はとても短いので、5分程度の短時間で、たくさんほめて、「楽しい!」「もっとやりたい!」と子犬が思うようするのがポイントです。
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