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子犬・子猫との生活ビギナーズガイド わが家に子犬がやってきた!

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初めてのワンちゃんとの生活、何から始めたらいいのでしょう??これからも続くワンちゃんとの楽しい毎日のために、今おさえておきたいポイントをまとめました。さあ、ビギナーズのみなさん、要チェック!

OK.6 「お留守番」がつらくなくなる法

「うちのコはお留守番が苦手」という飼い主さん、多いのではありませんか? 猫と違って、犬は基本的に寂しがりやさん。いきなりひとりでお留守番をさせられたら、不安や退屈から、吠えたり、いたずらをしたりしてしまうのです。でも大丈夫。ちゃんとトレーニングすれば、お留守番もできるようになります。焦らず少しずつ、“ひとり”でいることに慣らしていきましょう。
ここがポイント! お留守番がつらい原因を知る
運動や遊びが不十分でエネルギーを発散させようと、お留守番中にイタズラをしてしまう「退屈タイプ」。飼い主さんと離れることで抱いた強い不安を破壊行動でまぎらわせ、安心感を得ようとする「分離不安タイプ」。置いていかれることにガマンができず、その不満を爆発させて問題行動を起こす「分離不満タイプ」などがあります。子犬を観察しながら探ってみましょう。
ここがポイント! 「ハウス=安心できる場所」を教えよう
ハウスは犬の安全を守り、行動を管理するための大切な場所。犬にとってハウスが落ち着ける快適な場所になれば、ひとりで過ごす時間もそれほど苦痛にはならないものです。まずはハウスを好きになり、自分から進んで入るように。フードやおもちゃで、「ハウス」と言いながら誘導、犬を入れた状態で立ち去ります。犬の反応をうかがいながら時間を延ばしていきましょう。子犬が「出してほしい」と要求しても、すぐに応じるのはNG。ハウス内で落ち着いているときに、「オイデ」と声をかけて出してあげましょう。
ここがポイント! 5分、10分…ひとりでいる時間を延ばしていく
いきなり長時間のお留守番は、「帰ってこないのでは?」という不安を犬に与えて逆効果。最初は5分、10分と短い時間から、少しずつ慣らしていきましょう。犬が「絶対戻ってきてくれるんだ!」と学習することがポイントです。
ここがポイント! お留守番のカギはスタートから30分
お留守番をさせるときは、飼い主さんの態度がとっても大切。おでかけの支度をしながら、「すぐに戻るからおとなしくお留守番してね」など、声をかけるのは禁止!  犬に不安を与えないようにさりげなく、はじめはテレビをつけたままにするなど普段と変わらない状況を保ちます。そして、犬が退屈しないようにおもちゃは、おやつ入りコングやガムなど長持ちするものがおすすめです。お留守番時の問題行動(鳴き通しや室内の破壊行動など)のほとんどは、最初の30分に集中しています。つまり、この時間を上手に乗り切らせることが、お留守番成功のポイントなのです。
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