適度な運動

室内で暮らす犬は運動不足になりがち、そのうえお留守番が多ければ退屈を持て余すことにも。遊びで上手にストレスを発散させてあげましょう。

●お気に入りのおもちゃをローテーションで

いつも同じおもちゃだと飽きてしまうので、お気に入りをいくつか用意して、日替わりで与えましょう。

●目の届くところで遊ばせる

おもちゃ遊びで最も注意すべきは「誤飲」です。噛み壊したおもちゃの破片、引っぱり出したぬいぐるみの綿、ボールを丸飲みしてしまうことも。おもちゃはできるだけ壊れにくい素材、飲み込めないサイズのものを選び、必ず飼い主さんの目の届くところで遊ばせましょう。

●遊びのリーダーは飼い主さん

遊びのポイントは、おもちゃを与えっぱなしにしないこと。そして飽きるまで遊ばせないことです。適当な時点で、飼い主さんがおもちゃを取り上げ、「また今度」と片付けてください。遊びのリーダーはあくまで飼い主さんです。

●エネルギーは小出しに発散

愛犬を遊ばせるときのコツは、時間は短くても、遊ぶ回数を増やすこと。回数が少ないと、犬のエネルギーがたまりすぎて、相手をする飼い主さんも大変ですし、愛犬が興奮しやすい犬にもなりかねません。"ちょこちょこ"遊んで、エネルギーを小出しに発散させてあげるのがいい方法です。