体調・活動量に合ったフード選び

同じ「成犬用」フードでも、ブランドによって、原材料も違えば、カロリーや成分構成比にも差があります。パッケージの情報をチェックして、愛犬に合ったフードを選ぶようにしましょう。

【原材料】:多く含まれるものから順番に記載されています。愛犬が食べると下痢をするなど相性の悪い食材がある場合は、しっかり確認を。

【代謝エネルギー】:この数値が高いほど、少ない給与量で必要な栄養量を効率よく摂取できます。食の細い愛犬には高カロリーフードがおすすめです。
ちなみに小型犬は体重当たりの必要エネルギー量が大型犬より多いため、「小型犬専用」フードは、高カロリーに設計されています。

【栄養成分】:スポーツドッグなど活動量の多い愛犬は、タンパク質比率の高いフードを選びましょう。

また脂質は多いほうが嗜好性は高まりますが、その分、太りやすくなるので注意して。太り気味の愛犬は、脂質を抑え、繊維質の増量で空腹が満たせるようにした、低カロリーのライトタイプフードを選ぶほうがいいかもしれません。