定期的なブラッシング・シャンプー

太りやすかった中年期を過ぎ、本格的な高齢期に入ってくると、次第に肥満予防よりも「体重維持」が課題になってきます。

●体重コントロールを意識した食生活へ

年齢とともに旺盛な食欲は影を潜め、消化機能も低下してきます。そこで、11歳を越えた高齢犬には消化吸収性に優れ、少量でも効率よく栄養摂取できる食事が求められます。 消化器官に負担のかかる脂質は控えめに。老化に伴って衰えてくる筋肉や臓器を維持するために、良質なタンパク質を豊富に含むフードを選びましょう。こうしたハイ・シニア対象のフードには、関節や消化機能の衰えなどをサポートする成分が配合されたものもあります。