適度なお散歩

愛犬の足腰が弱ってきても、無理のない範囲でお散歩に連れて行きましょう。

●足腰の老化を遅らせたり、認知症の予防にも

お散歩でゆっくり歩くだけでも、筋肉の衰えを遅らせたり、関節が固まるのを防ぐ効果があります。また、外の空気にあたりさまざまな刺激に触れることは、犬にとっていい気分転換になり、認知症の予防にもつながるようです。

●歩行がおぼつかなければ、介護ハーネスやカートを利用して

足もとがふらつくようであれば、つり上げ式の歩行補助ハーネスなどもあります。自力で歩けなければ、カートや台車などに乗せて、近所を一周するだけでも犬は満足します。歩くのが大変そうだからと、家の中に閉じこもりっぱなしの刺激のない生活にならないように注意して。