平均13歳といわれるワンちゃんの平均寿命と、平均11歳といわれるネコちゃんの平均寿命を20歳まで延ばしたい」という願いから誕生した、日清ペットフード独自の健康プログラム「LIFE20」。全ステージを通した健康のベースづくりのためにペットの一生を見据えて栄養成分を配合した”トータルボディケア”と、年代別の健康状態に配慮し、必要とされる栄養成分を配合した“ライフステージケア”からなるこのプログラムは、長年積み重ねられた日清ペットフードの研究・開発活動の結晶。愛犬・愛猫の健康と長生きのために、とどまることなく、日々進化を続けています。
日本最大ともいわれる日清ペットフード那須研究所では、長年のペットフードの研究成果の蓄積をもとに、日本で暮らす愛犬・愛猫のために、日々さまざまな研究・開発を推進しています。



那須研究所での日々の研究活動はもちろんのこと、飼い主さまとのコミュニケーションも、フード開発には重要です。まず、お客様相談室ではフリーダイヤルを開設し、毎日、獣医師をはじめとする専門スタッフが対応。商品に対する感謝の言葉や厳しいご意見、愛犬・愛猫との暮らしに関するご質問・ご相談などをお受けしています。いただいた声を開発・製造部門へと伝えることで、よりよい商品開発に活かしています。
また、実際に、長生きをめざすワンちゃん・ネコちゃんの生活を把握することも実践しています。2008年より、犬オーナーさまの家庭訪問調査を開始。高齢といわれる7歳以上の年代を細かく区分し、各年代のワンちゃんの食生活や健康状況、生活実態などを把握するために、3年にわたり調査活動を継続してきました。その成果は、フード開発に活かされています。


ご家族のみなさまと同じ想いで愛犬や愛猫の「食事」にむきあい、那須研究所を基盤として、長年にわたり研究・開発を続けてきた日清ペットフード。近年、その研究・開発活動のフィールドは広がりをみせています。
自社研究所の研究力と、日清製粉グループ各社はもちろん、より専門的・実践的研究を推進する外部研究機関や、獣医療現場などの力の融合。愛犬・愛猫の健康と長生きに、さらに貢献できるフードの開発に邁進しています。
