原材料の安全性確保は、愛犬・愛猫の食の安心の基本。まず新製品設計時に、日清ペットフード那須研究所で安全性を確認。製品化前には、日清製粉グループ本社「QEセンター (Quality Exam. Center)」で、残留農薬、微生物、遺伝子組み替えに関する分析などの検査を実施します。
また、ワンランク上の安心を求めて、「ジェーピースタイル」では主原料に国産素材を使用。スナックシリーズ「国産鶏ささみ」は、国内の指定農場で飼育された銘柄鶏「森林どり」を使用するなど、国産プレミアムフードとして独自性を追求しています。
残留農薬分析では食品メーカーとして初めて、試験所の検査能力に関する国際規格であるISO17025の認定を取得。日清製粉グループが使用する原材料の安全性を審査する専門機関です。
QEセンター詳細

主食であるドライフード、セミモイストフードからスナックに至るまで、日清ペットフードでは、製法にこだわり、独自性の高いさまざまな商品をお客様へお届けしています。
まず、日清製粉グループ独自の技術により実現した「微粉砕原料」は、 ほぼすべてのドライフード商品に用いられている根幹をなす製法。 通常の粒子の約1/3までの細かさにすりつぶすことで、抜群の消化吸収性を誇ります。
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より安心していただけるよう、「ジェーピースタイル」では着色料不使用としています。また、「いぬのしあわせ」では、野菜を着色料として使用し、自然でおいしい色合いに仕上げています。
一般的に品質保持のために必要な添加物が使用される場合が多い、セミモイストタイプのフードやスナック。レトルト殺菌加工やバリア性の高い包装をすることで、品質を保持し、保存料を不使用にしました。
愛犬・愛猫が喜ぶ、風味豊かなおいしさをつくりだすために、ミルクパウダーや小魚パウダーをまぶしています。さらに、「いぬのしあわせ1.5kg、小型犬用1.3kg、パフドライ」では、チーズパウダーや小魚パウダーを練り込むことで、おいしさをより高めています。

通常の粒よりも風味を高め、愛犬・愛猫の食欲をアップさせるよう、細かく砕いた原料に素材のかたまりを混ぜています。ドッグフードでは牛肉やにんじんな ど、キャットフードではかつお節などが練り込まれています。

フードそのもののおいしさをより高めるために、愛犬・愛猫が大好きな素材を吟味してトッピング。「いぬのしあわせ 贅沢ブレンド」では2種類、「いぬのしあわせ プッチーヌ」では3種類の素材を添えているほか、「懐石zeppin」ではワンランク上の味わいを求めて、国産素材を使用しています。
デイリーケアに加えて、食事で歯の健康維持をサポートするために、噛むときに粒の凹凸が歯にあたりやすい、特殊な形状“H型”にしています。

歯垢や歯石の付着に配慮して、特殊形状のギザギザカットにしました。さらに、おいしさと消化吸収性に配慮して、主原料に国産の「米粉」と「豚皮」を使用。

ワンちゃんの噛みやすさに配慮してパフ状にするとともに、粒を大きめにすることで、ワンちゃんがしっかり噛むことを促進。通常の粒とは異なり、歯がザクザクと粒に刺さり、表面がこすられるため、食べつづけることで、歯の健康維持をサポートします。

日清ペットフードでは、ドライフードを神奈川県にある鶴見工場で製造。長期輸送の必要がなく、つくりたてのおいしさをお客様にお届けしています。その風味や品質をできる限り保ち、飼い主さまが愛犬・愛猫に安心して食べさせてあげられるように、包装へのきめ細やかな配慮も怠りません。
食品に封入されることが多い「脱酸素剤」。日清ペットフードでは酸化によるフードの劣化を防ぐために、小分けパックに封入。封入されていないものに比べ、フードの劣化を抑えます。

日清ペットフード商品のほとんどに採用されている「小分けパック」は、一袋にパックされたフードに比べ、食べる分だけを使うことができるため、いつでも作りたての風味が保たれます。

アルミ蒸着フィルムは光を通しにくいため、紙やポリ袋のパッケージに比べ、工場を出荷した後の、フードの劣化に配慮されています。

