




獣医師、井本動物病院(横浜市青葉区)院長。集合住宅における人とペットのよりよい暮らし方、調和のとれたコミュニティーづくりに取り組み、各地で講演活動なども行っている。《所属・学会》「ヒトと動物の関係学会」元事務局長、家庭動物総合研究所所長《著書》「間違いだらけの室内犬選び・育て方−犬種別付き合い方マニュアル」(講談社)、「集合住宅でペットと暮らしたい」(集英社)、「知っておきたい猫の病気」(00〜03年連載:ねこの手帖)、「犬の飼い方小百科」(共著:日本文芸社)

農学博士、獣医師、東京農業大学農学部教授(バイオセラピー学科動物介在療法学研究室)。1975年東京大学大学院農学系研究科獣医学博士課程修了。東京大学助手、助教授、ハーバード大学客員研究員、コーネル大学客員准教授、ラプラタ大学客員教授などを経て、1990年東京大学農学部教授。その後、大学院農学生命科学研究科教授兼総合研究博物館館長、研究科長、副学長を歴任。2006年4月総合研究博物館館長に再び就任。2010年より現職。第20、21期日本学術会議会員。1995年に「ヒトと動物の関係学会」を設立し、7年間会長を務めた。著書には「幸せになる犬とのくらし」(幻冬舎)、「老犬とどう暮らすか」(光文社)、「犬が訴える幸せな生活」(光文社)など。財団法人山階鳥類研究所所長も兼務している。