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高齢猫の食事の工夫

【こうれいねこのしょくじのくふう】

超高齢猫ではだんだん食が細くなってくることもあります。硬いドライフードはぬるま湯や無塩のうすい鶏ガラスープなどでふやかすと、においが立って食欲を刺激します。やわらかくなって食べやすいうえ、消化を助け、水分の補給にもなります。

成猫の食事回数の基本は1日2回ですが、高齢猫は飲み込む力が弱まったり、消化吸収能力が衰えたりするので、1日の分量を小分けして回数を増やして与えるのもよいでしょう。ただし、ずっと食べっぱなしにならないようにします。

足腰が衰えている場合は、食器スタンドや観葉植物の鉢用スタンドなどで食器の位置を少し高くすると、身をかがめずに済むので足腰の負担を軽くすることができます。

また、高齢になると腎臓の機能低下からおしっこの量が増え、その分、水を飲む量もふえるので、いつでも新鮮な水が自由に飲めるようにしておきましょう。冬はややぬるめに、夏はつねに冷たい水が飲めるように、こまめに入れ替えます。

商品情報:日清ペットフードの商品のご紹介うちのコお食事バランスチェック:愛猫の食生活をチェックしてみましょう!