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高齢猫の健康チェック

【こうれいねこのけんこうちぇっく】

高齢猫の日々の健康状態をしっかりとチェックすること。

若い頃から自宅でもこまめに健康チェックを行うことは健康管理の基本ですが、高齢猫ではこれまでの生活習慣の積み重ねや、身体機能の衰えなどにより病気にかかりやすくなるので、さらに念入りなチェックを心がけましょう。

高齢猫の健康チェックポイント

<体温>

自宅で体温計を使って計るのは嫌がる猫が多いので、普段のスキンシップをしながら、耳や脇などの平常時の体温を、感覚(温もり)で覚えておく。

<心拍数>

安静時に足のつけ根の血管などに指を添えて脈拍を計るか、心臓の鼓動の音を聞く。1分間に100〜130回程度ならば正常。興奮すると正常でも200回を超えることもあるが、安静時で200以上だったり、ドキドキが強く感じられる(血圧が上がっている)ならばすぐに病院へ。

<体重>

月に1回は体重を量り、体重の減少がないかをチェック。できればデジタル体重計など細かくはかれるものがベター。また、肥満は万病の元なので、若いうちから気をつける。

<呼吸数>

猫が寝ているときに、胸が上下する数を数える。1分間20〜30回なら正常。呼吸器系の病気が起こったとき、猫はかなり悪化してから呼吸器症状が出るために、飼い主が気づいたときには緊急状態のことが多いので、普段からよく観察し、浅く早くなったり、深くて苦しげだったりしたら、すぐ病院へ。

<排尿>

猫は泌尿器系の病気にかかりやすく、特に高齢猫では腎不全など腎臓の病気がよく見られる。トイレの回数や尿の色、量などは普段から気をつけておく。急に水をたくさん飲むようになったり、尿の量が増えたりしたら、腎不全など重大な疾患のおそれあり。

商品情報:日清ペットフードの商品のご紹介うちのコお食事バランスチェック:愛猫の食生活をチェックしてみましょう!