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老化

【ろうか】

年をとるにつれて、さまざまな身体能力が次第に衰えていくこと。

猫のライフステージでは、通常7歳以上を「高齢期」としていて、一般的に7歳くらいから少しずつ老化の兆しが現れ始めます。体格、栄養状態、生活環境などによる個体差はありますが、老化の症状が顕著になるのは12歳くらいからです。

猫の老化のサイン

人でも年をとると、白髪が増えたり、老眼になったりするように、猫でもさまざまな老化のサインが現れます。

<目>

眼球が白っぽく濁ってくる(白内障)。目の輝きがなくなる。

<毛>

白髪が出てくる。毛づやが悪くなり、ぱさついてくる。

<歯>

歯石などが原因で歯周病になったり、口臭がきつくなったりする。歯が抜けることもある(若い頃からの歯磨きや歯石除去などの定期的なケアで予防は可能)。

<耳>

感覚器が衰える。呼びかけや音への反応が鈍くなる。

<爪>

古い爪がはがれにくく、丸くていびつになってくる。色も透明や白からクリーム色っぽくなる。

<足腰>

前足の関節がエックス脚のように外側へ広がってくる。

<行動>

動き始めの動作がゆっくりと鈍くなり、不活発になる。寝ている時間が長くなる。

商品情報:日清ペットフードの商品のご紹介うちのコお食事バランスチェック:愛猫の食生活をチェックしてみましょう!