愛猫のハッピーLife百科
TOP>問題行動・しつけ>同居猫とのケンカ
問題行動・しつけ

同居猫とのケンカ

【どうきょねことのけんか】

同居している他の猫と仲良くなれずに、威嚇したり、攻撃行動をとったりすること。

同居猫同士のケンカは、多くの場合、先住猫が新入り猫に対して向ける攻撃行動です。最初のうちは威嚇したり警戒し合ったりして、とっくみあいのケンカになることもありますが、これは猫たちが猫のルールで折り合いをつけようとしているのです。

どちらかが大ケガをするほどのケンカになることは少ないので、飼い主は横から介入しないで見守ることも必要です。そのうち、相手のことを認め、存在も気にならなくなります。

無視しながらうまくやれることもある

いがみ合っていた2頭がべったり仲良くなれることもありますが、ときにはお互いをまったく無視する関係を作ることもあります。ときどき、顔を合わせると唸って威嚇しても、すでに相手の存在を認めているので大ゲンカにはならないはず。無視をしながらも、お互い穏やかに一生暮らしていくケースは意外に多いものです。

ただし、なかにはどうしても受け入れられず、かなりのストレスをため込んで病的な症状が現れる猫もいます。そうした場合は、一緒に暮らしていくのは非常に難しく、新入り猫を別の家庭に里子に出したほうが、お互いのために幸せと言えるでしょう。

商品情報:日清ペットフードの商品のご紹介キャンペーン&プレゼント:お得なキャンペーンやプレゼント情報はこちらうちのコお食事バランスチェック:愛猫の食生活をチェックしてみましょう!