愛猫のハッピーLife百科 愛猫のハッピーLife百科
問題行動・しつけ 問題行動・しつけ

猫と子ども

【ねことこども】

小さな子どもは、猫にとって最良の友達になれる反面、天敵にもなる。

猫との接し方を知らない小さな子どもは、怖いもの知らずで、乱暴にシッポや耳をつかんだり、叩いたりすることがあるので、自分のペースで穏やかに暮らしたい猫にとってはやはり苦手な存在といえます。

赤ちゃんがいるときはふたりきりにしない

小さな子どもがいる場合は、猫と子どもがふたりきりになることがないように注意が必要です。猫との接し方を知らずに子どもが手荒な行動をとれば、咬まれたりひっかかれたりしてケガをすることがあります。大人が目を離さないようにし、猫の出す警戒や威嚇のサインを見逃さないようにしましょう。子どもがある程度大きくなったら、猫が好きなことや嫌がることは何か、猫との接し方をしっかり教えます。

家族の一員として新しく人間の赤ちゃんが加わったときは、猫自身も戸惑いを覚えます。赤ちゃんの存在にやきもちをやくこともあるので、忙しくても愛猫とのスキンシップの時間を十分にとるようにします。

また、子どもも大人も、愛猫に咬まれた後に、患部がひどく腫れた場合は、(人の)病院で診察を受けましょう。まれに、猫に咬まれたことで「猫ひっかき病」や「パスツレラ症」など、猫からうつる病気の症状が出ることもあるので、キズの手当だけでなく、「猫に咬まれた」ということをはっきりと医師に伝えてください。

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