愛猫のハッピーLife百科
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問題行動・しつけ

トイレのしつけ

【といれのしつけ】

用意した猫トイレで猫が排泄できるようにしつけること。

野生時代、砂漠に住んでいた猫は、砂地の上で排泄した跡に前足で砂をかけていました。この動作が本能として猫の遺伝子の中にインプットされているので、やわらかくて前足でかき分けやすいものの上に排泄をするという習性があります。この条件を満たして排泄しやすい環境を用意すれば、猫はごく自然に覚えていきます。

トイレのタイミングを見計らって場所を教える

猫と人が暮らしていくためにトイレのしつけは大切です。子猫の離乳が済み、自分でごはんが食べられるようになった頃からトイレのしつけを始めます。

猫の習性を利用するので、トイレのしつけは比較的簡単だといわれますが、初めのうちはトイレの場所がよくわからずに失敗することもあるので、飼い主がタイミングを見計らって根気よく教えてあげましょう。

排泄したくなると、部屋のいろいろな場所のニオイをかいだり、そわそわして落ち着かなくなったりします。そうしたしぐさをしたら、すばやく抱っこをしてトイレの場所まで連れて行きます。寝起きや食後や水を飲んだ後、遊んだ後なども排泄のタイミングです。子猫のうちはトイレの回数も多いので、タイミングをはずさないよう、様子をしっかりと観察してください。

もし、失敗しても、決して猫を叱らないでください。トイレの場所が覚えられていない子猫は、なぜ叱られているのか理解できません。それよりも、猫にトイレの場所を確実に教えてあげることのほうが大切です。ニオイが残っていると同じ場所で繰り返すので、失敗したときはしっかりとふき取ります。

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