添加物
【てんかぶつ】
ペットフードに使われる添加物には、大きく分けると、栄養バランスを整えるための「栄養添加物」、フードの品質を保つための添加物、ペットの食欲を増進させたり、見栄えをよくするための添加物があります。
ペットフードの添加物には、人の食品や家畜の飼料のように規制する法律はありません。しかし、日本では、ペットフード工業会によって「添加物使用に関する自主規制」がもうけられていて、この基準に基づいてフードの製造・輸入が行われています。また、ペットフードに使用される添加物は、日本の「食品衛生法」や「飼料安全法」などの法律によって認可されたものや、AAFCO(全米飼料検査官協会)や、EUのFEDIAF(ヨーロッパペットフード産業同盟)などで法的に使用が認められたものであり、その安全性は確認されています。
日清ペットフードでは、ペットの健康に考慮したおいしいペットフードづくりをめざして、「添加物使用に関する自主規制」に基づき、自社の那須研究所できめ細やかな研究・開発を行い、安全な製品を提供しています。



