
セカンドオピニオン
【せかんどおぴにおん】
主治医の診断や治療方針について、他の医師に意見を聞いて参考にすること。犬の場合は、飼い主が愛犬のためによりよい治療方法を納得して選択するために行う。
愛犬が治療を受ける際は、獣医師によるインフォームド・コンセント(説明と合意)で、検査や治療方針、料金などの説明をきちんと聞き、わからないことがあればよりくわしい説明を求めます。もし納得がいかなかったり、飼い主が決定に迷ったりしたら、他の獣医師にセカンド・オピニオンを求める方法もあります。
「セカンド・オピニオンなんて主治医に悪い」、「先生が嫌な顔をするんじゃないか」など遠慮してしまいがちですが、愛犬を守るのは飼い主なのですから、当然の権利です。愛犬の病気をしっかり治療するためには飼い主が十分に納得し、獣医師を信頼することが大切です。


