
留守番
【るすばん】
飼い主が不在のときに、ひとりで家にいること。
犬は元来、群れで暮らしてきた動物なので、ひとりで過ごすことに対する不安が大きく、留守番はあまり得意ではありません。不安傾向が強い犬では、飼い主の留守中にずっと吠え続けたり、物を壊したり、粗相をしたり、体調をくずしたりすることもあります(分離不安)。
お互いが片時も離れずに一緒に過ごすことは不可能なので、飼い主が家にいる状態でも日頃から愛犬がひとりきりで過ごす時間などを設けて、ひとり=不安でないことを印象づけ、自立心を養っておくことが大切です。そのときにハウスをうまく利用するとよいでしょう。


