
破壊行動
【はかいこうどう】
犬が、靴、スリッパ、ソファ、ふすま、畳など家のものをかじったり引っかいたりして壊すこと。
子犬ではにおいを嗅いだり、物を舐めたりかじったりすることで、生きていくために必要なさまざまな情報を学び取る、成長していくための大切な通過点。1歳くらいまでの子犬に多く、歯の抜け替わりの時期にはいろいろなものを咬んで壊したりしますが、成長と共にだんだん治まっていきます。
なかには成犬になってもなかなか治まらない場合もあり、飼い主の気を引くためや、退屈しのぎなどで行うこともあります。また、不安傾向の強い犬では、ひとりで留守番をしたときや飼い主と離れることで激しい破壊行動が見られることがあります。


