愛猫との暮らしサポートQ&A

病気生活
Q

キャットフード(ドライフード)のパッケージには「FUSに配慮」と書いてますが、似たような言葉で「FLUTD」というのを聞きました。この2つはどう違うのですか?

A

どちらも泌尿器の病気の総称であり、ほぼ同じ意味合いで使用されています。アメリカでは「FLUTD(Feline Lower Urinary Tract Disease)」の呼び名が主流になってきました。

FUSとは「猫泌尿器症候群」の略で「腎臓から尿路」にかけての病気の総称です。一方、FLUTDは「猫下部尿路疾患」の略で「膀胱から尿路」にかけての病気の総称と言われています。けれども、どちらも代表的な病気が尿石症(尿路結石)であることから、ほぼ同じ意味で使われているようです。以前は、「FUS」が多く使われていましたが、アメリカでは1980年代から「FLUTD」がよく使われるようになり、現在ではFLUTDのほうが主流になってきていると言われています。日本では「FUS」のほうが広く浸透していることから、両方の言葉が使われています。

愛猫との暮らしサポートQ&Aトップへもどる

商品情報:日清ペットフードの商品のご紹介うちのコお食事バランスチェック:愛猫の食生活をチェックしてみましょう!