愛猫との暮らしサポートQ&A

病気生活
Q

わが家にはオスとメスの2頭がいます。健康には十分に気を配っていますが、オスとメスとではかかりやすい病気に違いがありますか?

A

生殖器の違いによって、オスとメスとではかかりやすい病気に違いが見られます。オスメス共通している病気でも、下部尿路疾患はオスのほうが重症になります。

オスとメスは生殖器や性ホルモンが異なるので、それに伴いかかりやすい病気も異なります。
オスの生殖器に関わる病気には、精巣腫瘍などがあります。下部尿路疾患はオスにもメスにも見られる病気ですが、オスの尿道は細くて長いうえ、カーブしている部分があるため、メスに比べると結石や結晶が詰まりやすく、重症になることがあります。メスに多い病気には、乳腺腫瘍などがあります。また、子宮蓄膿症や精巣腫瘍など、生殖器に直接関係する病気は、避妊・去勢手術を行うことで防ぐことができます。

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