愛猫との暮らしサポートQ&A

行動・習性生活
Q

昔から「猫は死期が迫ると姿を消す」と言います。愛猫はまだ若くて元気ですが、死ぬときに目の前からいなくなるなんて、考えただけで哀しすぎます。これは迷信ではなく事実なのですか?

A

死ぬところを見られたくなくて姿を消すわけではなく、猫は具合が悪いときは、じっくり休める静かな場所を探すために移動するようです。

猫でも人でも体調がすぐれないときは、にぎやかなところにいるよりも、静かな場所で落ち着いて休みたいものです。ましてや、猫が野生で単独生活を送っていたときは、具合が悪くなったら、他の動物に襲われないように、静かな物陰に潜んで回復を待つしかありませんでした。人と暮らすようになってからも、静かな縁の下などに潜り込んでそのまま死んでしまうことがあったので、そう言われるようになったのでしょう。家の中でも、具合が悪いときは部屋の片隅やソファの下などに潜り込んでしまうこともあります。死ぬところを見られたくなくて、姿を消すわけではないようです。

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