愛犬との暮らしサポートQ&A

健康管理・病気生活
Q

真夏や真冬に犬をひとりきりで留守番させるとき、冷房や暖房は必要ですか?

A

真夏に部屋を完全に締めきって留守番させるときには冷房を。真冬はかなり冷え込むときには暖房をつけましょう。

真夏に留守番をさせるとき、防犯上、部屋が完全に締めきった状態では室温が高くなり、部屋の中にいても熱中症になることもあります。特にマンションは気密性が高く、窓を開けて換気や通風ができない室内で犬を留守番させる場合は、冷えすぎない程度に冷房をつけて出かけたほうがよいでしょう。ただし、冷たい空気は下にたまるので、設定温度はやや高めにします。
真冬の留守番も室内がかなり冷え込む場合は、エアコンの暖房かホットカーペットなどをつけておいたほうがよいでしょう。ハウスで留守番させる場合は、床に温かいクッションなどを置き、ハウスに毛布をかけると温かく過ごすことができます。
冷房も暖房も犬に直接風が当たりっぱなしにならないように工夫してください。冷えすぎたり暑くなったりしたら、犬が自分で快適な場所を探して移動できるような状態にしておきましょう。

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