愛犬との暮らしサポートQ&A

健康管理・病気生活
Q

うちのコは毎年、5種混合の予防注射を受けていますが、友達の犬は8種混合を受けているそうです。混合ワクチンにいろいろな種類があるのはどうしてですか?

A

混合ワクチンの種類によって予防できる病気の数が変わってきます。種類や組み合わせは動物病院で相談してください。

法律で年1回の接種が義務づけられている狂犬病ワクチンは単独で予防注射を行いますが、混合ワクチンは1本の注射で複数の病気(感染症)が予防できます。数字の違いは予防できる病気の数の違いを表し、5種では5種類、8種では8種類の感染症のワクチンが含まれます。
ワクチンで予防できる犬の病気の種類には狂犬病以外に、「犬ジステンパー」「犬パルボウイルス感染症」「犬伝染性肝炎」「犬アデノウイルス感染症」「犬パラインフルエンザ」「コロナウイルス感染症」「レプトスプラ症」(3種類)」があり、組み合わせは5種混合から9種混合まであります。
ワクチンの種類や組み合わせについては、動物病院でよく相談してください。

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