愛犬との暮らしサポートQ&A

その他生活
Q

ふと愛犬の姿を見ると、昼間でもいつもよく寝ています。元気はあるので具合が悪いわけではないと思うのですが、どうして犬は寝てばかりいるのですか?

A

野生時代の名残で、狩りに備えて体力を温存するために、犬は1日の大半をうとうとと過ごします。

犬の1日の行動パターンは、食べる、寝る、遊ぶ、排泄、に大別されるでしょう。この中でもっとも長いのが「寝る」時間です。犬はもともとよく寝る動物で、1日14〜15時間は眠っているとも言われていて、子犬や高齢犬ではさらに寝ている時間が長くなります。
犬は野生時代は、狩りをしたり食べ物を探し回ったりしていましたが、それ以外の時間は、いざというときに備えてゆっくり休んで体力を温存していました。けれども、寝てばかりいるといっても、ずっと熟睡しているわけではありません。室内で過ごす犬は、ときにはお腹を出し、安心しきってぐっすり眠っているときもありますが、ちょっとした物音でもすぐに目を覚ますのは、敵が近づいてきたときにすぐに反応する必要があったからです。このように、浅い眠りでうとうととまどろみながら、1日を過ごしているのです。

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