愛犬との暮らしサポートQ&A

その他生活
Q

室内飼育の場合でも、部屋の中にハウスやクレートを用意したほうがよいと聞きました。狭くて暗いクレートに犬を入れるのはかわいそうな気もするし、犬も嫌がるのじゃないでしょうか?

A

多少狭くて薄暗い場所は犬に安心感を与えます。クレートはいろいろな場面で活用できるので、ぜひ慣らしておきましょう。

犬は野生だった頃は、洞穴をすみかとしていたので、広々としていて明るい場所よりも、体を包み込める多少狭くて薄暗い場所にいるほうが安心感をおぼえます。クレートは上手に活用すれば愛犬が落ち着くことができる自分だけの「個室」になるのです。また、クレートに慣れておくと、留守番をするときや旅行などで移動をするとき、またどこかに預けなければならなくなったとき、災害避難時など、いろいろな場面で大いに役に立ちます。
それが、動物病院に連れていくときだけに利用したり、いたずらをしたときに閉じこめるお仕置き部屋になっていたりすると、犬にとっては苦手な場所になってしまいます。
日頃から、クレートが愛犬にとって居心地のよい場所になるように工夫して、慣らしておきましょう。

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