愛犬との暮らしサポートQ&A

食事の選び方食事
Q

店頭でライフステージに合わせたいろいろのドッグフードを見かけますが、やはりステージごとにフードを切り替えたほうがよいですか? ずっと同じフードではだめなのですか?

A

ライフステージ別のドッグフードは、成長段階に見合った栄養バランスを工夫しているので、切り替えることをおすすめします。

一般的に犬のライフステージは大きく分けて、12ヶ月までの成長期、1歳からの維持期(成犬期)、11歳からの高齢期に分けられます。維持期のフードを高齢犬に与えたり、逆に老犬用のシニアフードを維持期の成犬に与えたりしても、総合栄養食であれば大きく健康を害することはありません。けれども、成長段階によって、犬が必要としている栄養バランスや摂取カロリーは少しずつ異なるため、それぞれの段階でよりよい健康維持ができるように栄養面を配慮した、ライフステージ別のドッグフードを与えることをおすすめします。
ただし、成長には個体差があるので、ライフステージの年齢はあくまでも目安です。「11歳になったから」といきなりシニアフードを切り替えるのではなく、愛犬の健康状態を見ながら、徐々に切り替えていきましょう。

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