愛犬との暮らしサポートQ&A

ドッグフードの保管食事
Q

ドッグフードをときどき買いだめします。賞味期限内には食べ切るようにしていますが、ドッグフードが傷んで悪くなった場合、どうなるのでしょうか?

A

開封後、ドライフードはカビや害虫に注意。ウェットフードは、色やニオイの変化に注意してください。

ドライフードは水分が少ないので、悪くなっても見た目はさほど変わりませんが、香りや味が落ちてきます。ドライフードの大敵は、「湿気」と「穀物害虫」です。湿気が多くなれば、カビが生えることもあります。また、原料に小麦粉やとうもろこしなどの穀類を多く含んでいるので、家庭の米や小麦粉などにも発生する穀物害虫がつきやすくなります。
ウェットフードは水分が多いため、開封して空気に触れれば酸化して、香りや色が変わってきます。時間の経過とともに腐ったり、雑菌が繁殖したりすることもあります。
ドッグフードの賞味期限は、未開封の状態であれば、ドライフードは約1年半、ウェットフードの缶詰で3年、レトルトパックで2年。賞味期限を過ぎるとすぐに中のフードが悪くなるというわけではありませんが、ワンちゃんにおいしく食べていただくためにも、賞味期限内には使い切るようにしましょう。
また、未開封でも保存状態が悪ければ、傷んでしまうこともあります。ドッグフードは、直射日光を避け、湿度や温度の変化の少ない場所で保管してください。

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