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成長期

【せいちょうき】

生後50日〜1年くらい(大型犬では1.5年)までの時期のこと。

この間に子犬はおとなと同じサイズにまで成長します。人と比べると10倍以上の速さで成長するため、成長期は特にたくさんのエネルギー量が必要となります。

成長期の犬の食事

犬の成長は、体型や犬種によって異なります。小型犬では約10カ月、中型犬では1年、大型犬では1年半〜2年かけて成犬になります。成長期には、成犬に比べて体重1kg当たり約2倍のエネルギー量が必要です。タンパク質、脂肪、カルシウムをはじめ、ほとんどの栄養素も、成犬期より多く必要になります。ただし、消化機能が完全に発育していない子犬は一度にたくさん食べることができません。高カロリーの食事を少量ずつ、回数を多くして与えます。

成長期は丈夫な体の土台を作る時期。この時期の食事はとても大切ですが、成犬になっても子犬と同じ食事を与えていては、カロリーオーバーとなり肥満になってしまうため、1歳になる頃には成犬用の食事に切り替えます。

<成長期の子犬の食事回数>

  • 生後2〜3カ月齢:4〜5回/日
  • 生後4〜5カ月齢:3〜4回/日
  • 生後6〜7カ月齢:2〜3回/日
  • 生後8カ月齢以上:2回/日
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