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肥満度チェック

【ひまんどちぇっく】

愛犬が太っているかどうかの目安となる、ボディチェックの方法。

犬種によって体型や体格に違いがありますし個体差もあるので、犬の肥満度は体重だけでは単純に判断できません。人ではBMI(肥満指数/体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=25以上が肥満)などの肥満の判断基準がありますが、今のところ、こうした明確な基準値は犬にはありません。

愛犬の体を触って脂肪のつき具合を調べるボディチェックは、家庭でも簡単に調べられる肥満度チェックの方法です。

肥満度チェックはここがポイント

<肋骨>

肥満度チェック

適度な脂肪におおわれていて、触ったときに肋骨を感じられる位が理想的。押さえるように触ったときに肋骨を探すのが難しければ太り気味。脂肪が厚くて肋骨がまったく感じられなければ明らかに太りすぎ。

<ウエスト>

体を真上から見て、ウエストがなだらかにくびれているのが理想的。くびれがなく、骨盤も目立たないようでは太りすぎ。

<お腹>

横から見たとき、胸、お腹、脚の付け根のラインがなだらかに引き締まっているのが理想的。お腹がたるみ、ラインが地面と平行になっているのは太り気味。垂れ下がっていれば太りすぎ。

<アゴの下>

アゴからノドのラインが引き締まっていれば理想的。たるんでいれば肥満のサイン。

<首のうしろ>

首の後ろから肩のあたりの肉がしっかりつかめるようなら太りすぎ。

<シッポ>

つけ根から先にかけてほぼ同じ太さが理想的。先が細く、つけ根が極端に太いのは太りすぎ。

商品情報:日清ペットフードの商品のご紹介うちのコお食事バランスチェック:愛犬の食生活をチェックしてみましょう!