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高齢犬の飼い主の心構え

【こうれいけんのかいぬしのこころがまえ】

いつかは必ず訪れる愛犬の「老い」を受け止め、高齢になった愛犬のQOL(生活の質)をサポートできるよう、その方法を考えておくこと。

体の不具合が起こったとき、「もう年だからしかたがない」というあきらめは禁物です。散歩で疲れやすくなったのは循環器の機能の低下が原因かもしれませんし、ふらふら歩くようになったのは関節炎になっているのかもしれません。

人間が老眼になったら老眼鏡をかけたり、足腰の関節が痛くなったらサポーターをしたり、サプリメントを飲んだりして、衰えた機能を補助するように、犬の場合もなんでも年のせいにしないで治療やケアを行うことが大切です。

老化は一気に来るのではなくゆるやかに訪れますから、早めに対策を立て、老化で少しずつ衰えたところをうまく補っていけば、年を取っても元気に暮らしていくことができます。

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