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老化

【ろうか】

年をとるにつれて、さまざまな身体能力が次第に衰えていくこと。

犬のライフステージでは、通常11歳以上を「高齢期」としています。犬種、体格、栄養状態、生活環境などによる個体差はありますが、一般的に小型・中型犬では7歳くらい、大型犬では5歳くらいから少しずつ老化の兆しが現れ始めます。

犬の老化のサイン

人でも年をとると、白髪が増えたり、老眼になったりするように、犬でもさまざまな老化のサインが現れます。

<目>

眼球が白っぽく濁ってくる(白内障)。暗い所で見えにくくなる。

<毛>

口や鼻のまわりに白髪が出てくる。毛づやが悪くなる。

<歯>

歯石などが原因で歯周病になったり、口臭がきつくなったりする。歯が抜けることもある(若い頃からの歯磨きや歯石除去などの定期的なケアで予防は可能)。

<耳>

感覚器が衰える。呼びかけや音への反応が鈍くなる。

<足腰>

起きあがり方が重い動きになる。歩くときに足腰がふらつく。

<行動>

動きが鈍くなり不活発になる。散歩で疲れやすくなる。

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